小児科医の調査幼児

病児保育

“保育と看護を行う施設です”

お子さまの発熱や感染症など急病を発症した際、または 病気の回復期にあるけれど、まだ登園・登校ができないお子さまを一時的にお預かりし保育と看護を行う施設です。子育てに関わるすべての人を応援するため、設立に至りました。保育園併設型のため別々に入口を設け、部屋ごとに汚染された空気が流出しないように完結した換気システムを採用しています。また予約システム導入によって予約もスムーズです。

※4~10月までの間、みつけの保育園在園のお子さまのみの 受け入れとなります。 

ご利用方法

<病児・病後児保育室を利⽤する場合>

病児・病後児保育室を利⽤する場合は、事前に医療機関(かかりつけ医)を受診していただき《医師連絡票》を作成してもらう必要があります。医師連絡票がない場合お預かりすることはできませんのでご了承ください。

<おくすりを内服する場合>

病児保育室にておくすりを内服する場合、《与薬依頼書》が必要となります。利⽤⽇前⽇から予約を取っている⽅は、ご⾃宅にて記⼊してご持参ください。当⽇急な利⽤の場合、⼊室時に記⼊していただきます。
※内服は医療機関で処⽅されたおくすりに限ります。

<病児・病後児保育室 連絡ノート(記録⽤紙)>

利⽤⽇前⽇~当⽇朝のご⾃宅での様⼦を把握するために《病児・病後児保育室 連絡ノート》(記録⽤紙)を記⼊していただきます。利⽤⽇前⽇から予約を取っている⽅は、ご⾃宅にて記⼊してご持参ください。当⽇急な利⽤の場合でも、ご⾃宅での様⼦を把握するために記⼊をしていただく必要が ありますので⼊室時にお時間をいただきます。

<投薬指⽰書>

熱性けいれんの既往がありダイアップをお持ちの⽅は《投薬指⽰書(ダイアップ座薬)》が必要と なりますので医療機関を受診の際に担当医さまに記⼊をしてもらってご持参ください. 

[対象]

見附市、または近隣市町村にお住まいの生後6ヶ月 小学6年生の児童

 

[定員]

6名

 

【利用できる病気】

かぜで熱を出している、咳・鼻汁がひどい、嘔吐や下痢をしている、 などの症状。 上気道炎、急性胃腸炎など一般的な病気その他、医師が病児保育の利用が必要と判断した場合。

 

[利用できない病気]

百日咳、流行性耳下腺炎、麻疹など感染力の強い疾患。入院加療が必要となるような重い症状や感染力の強い伝染病。※保育所併設型は医師が常駐しない病児保育室です。

 

上記の病気に加え、水ぼうそう、重症の喘息性気管支炎などもお預かりできません。

 

[開所日]

月曜日 ~金曜日 (土日・祝祭日・お盆・年末年始はおやすみです)

 

[開所時間】

8:30 ~ ・ 18:00

早朝保育時間 8:00 ~8:30

延長保育時間 18:00 ~18:30

あずかるこちゃんネット予約方法

ステップ1.アカウント作成

「あずかるこちゃん」にアクセスしアカウント作成「ログイン」をタップして、ログインしてください。「あずかるこちゃん」のアカウントをお持ちでない方は、ログイン画面の「アカウントを作成」から作成します。

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ステップ2. 利用したい施設に登録

「今すぐ予約する」または「施設をさがす」か病児保育室を選択し、「利用登録する」をタップします。

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ステップ3.予約申込

「施設をさがす」からご利用になりたい病児保育施設を選択し、「予約する」をタップします。予約申込を行い、施設からの連絡を待ちます。ご予約は以下の「あずかるこちゃんで予約」から行うことができます。予約受付時間などは下記もしくは各施設のウェブサイトにてご確認ください。

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ステップ4. 医療機関を受診

かかりつけの医療機関を受診し、「診療情報提供書 兼 医師連絡票」の作成を依頼してください。

ステップ5. 情報変更を行う

病名が確定後、「あずかるこちゃん」内で病名など情報の変更を行う。

ステップ6. 利用の可否の連絡

各施設からはLINEもしくはメールでご連絡いたします。症状など詳細な問診が必要な場合にはお電話することもあります。

ステップ7. 利用

当日の持ち物をご確認のうえ、ご利用ください。 できるだけ多くの方に利用して頂けるよう、利用の必要がなくなった場合には締め切り時間までにキャンセルをお願いします。

予約に関する注意事項

疾患の種類によっては定員に満たない場合でもお預かりが難しい場合がございます。