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みつけの保育園立ち上げ物語 ばしょ編


みつけの保育園 立ち上げ物語。 ばしょ編 ”今の場所との出会い”

 2019年の5月 見附市は本所の朝日宮神社様にて  夜のお祭りを開かせて頂きました。

 妻のデザイン、佐野町内会長による町内会の調整と人手や予算の獲得。あつまって頂いた、おじいちゃん・おばあちゃたちといった、地域にお住まいの方々によるご尽力のおかげで、開催することができたものです。

 佐野町内会長から、神社を教えてもらい、神社にたくさんの木々があったことから、「とても趣のある素敵な神社様だなー」というのが第一印象です。

 「お社をシンボルに、木々にランタンを通そう」

「は!??意味がわからん」と、ぼくはさっぱり飾りつけ後の完成形をイメージできませんでしたが、妻のアイデアの元、ほんとに手書きの企画書をつくり、佐野町内会長へお持ちしました。

 佐野町内会長は企画書を見てくれ、 成功か失敗かは考えずに、

 「まずは、よし!!やろう!!」

という、私たち若手の意見を汲んで下さったことが、 あたたかい声でした。

こちらは最初の手書きの企画書です。


 当日は、妻の指示に60?いや70を超えたおじいちゃんたちが従いながら(「ご迷惑をおかけしました。。。」)が、意気揚々と、子どもたちのためにたくましく木に登り、飾りつけをして下さいました。


 その結果、お祭りは大成功。たくさんの子どもたちがお祭りに足を運んでくださり、当初はどのくらいの方が来てくれるかと心配してましたが、用意させて頂いた焼きそばなどが、30分でなくなるなど、大盛況でした。

 そして、おじいちゃんたちのお酒。

そんな、子どもたちが笑ってごはんを食べる姿や、神社の境内を走りまわる姿をおじいちゃん・おばあちゃんたちが、美味しそうにお酒を飲んだり、見守っているほほえましい姿がそこにはありました。

その様な光景を観てぼくら自身が感じたこととして、

 「やってよかった。」 「提案してよかった。」

 という気持ちが強く残りました。  このお祭りは、今年で3年目になるのですが、このお祭りの実績があり、今の保育園の計画地を会長よりご紹介して頂くことができたという流れを頂くことができました。

 地域の神様、地域の方々のおかげで、そのご縁を今の地縁へと繋いで頂くことができ、今のばしょで保育を計画することができたまずはの第一歩となります。

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