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みつけの保育園が生まれるまで。 ロゴデザイン編


 みつけの保育園の”ロゴ”づくりはとても丁寧につくりはじめました。  シンプルかつステキなロゴをつくりたいと思っていたぼくは、普段からいろんな企業のロゴをみていました。

 2018年のとある日、見附市の商店街を歩いていると、新しくできた人気のパン屋さんの入り口で、      「めっちゃステキなロゴがある!!」と心が弾み・それを観てすかさず、店主に「ぜひ、こちらのデザイナーさんをご紹介してほしい!!」とお願いさせて頂き、ご紹介を受けたことが、デザイナーの吉樂 蕗さんとの出会いの始まりです。  ロゴは企業の顔ですが、ぼく自身の悩みとして、どういった内容でデザインをオーダーしてよいか言葉や感情が多すぎて、整理がつかず、どれといった言葉がみつからなかったため、プロのファシリテーターの藤田ハルノさん・エリオス代表の杉浦さんへ    「なぜ、みつけの保育園がこの世界へ生まれ落ちたのか?」という問い立てとともに、どのような保育園がこの町で望まれているのか?  一度、立ち上げメンバーに集まってもらい、サークルを組み、各々の想いを聴いていきました。

 上記はハルノさんに、グラフィックファシリテーション(場の言葉・テンション・感情のグラフィック化)を行ってもらったものです。


この”場”で産まれたものをロゴとしてデザインしてほしいと、デザインをオーダーをさせて頂き。その後、何度かのセッション(打ち合わせ)を得て、今のロゴが生まれる事となりました。


写真 ピープルアイランド 池田哲郎様

以上、今回はここまで。  ロゴに込められているコンセプト等に関しては、次回書かせて頂きます。  と、ここまでお読み頂き、ありがとうございました

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